RESEARCH & CONSULTING

UX・ユーザビリティ向上

提供価値のさらなる向上へ

既存製品・サービスの差別化や需要拡大のためには、更なる顧客価値の向上が必要となります。
オージス総研では、様々なリサーチ手法を駆使して、コンセプトや商品戦略の再構築、UXの改善、追加機能の案出・評価などを支援します。

対象となる主な業界・業種

ソリューション例

  • 商品戦略の再構築

    認知率や利用経験の有無といった定量データ、
    背景や理由をとらえる定性データなど、
    プロダクトライフサイクルに沿った必要な情報をリサーチし、
    商品戦略の再構築をサポートいたします。

  • 商品・サービスの
    コンセプトリニューアル

    商品・サービスの課題や
    ユーザーニーズの把握をもとに提供価値を再定義し、
    新たなコンセプトを開発・評価します。

  • 人間工学的な観点での
    ユーザビリティの改善

    利用シーンの観察から得られた気づきを、
    人間工学的に分析することで、
    ユーザビリティの課題・改善方法を導きます。

  • コミュニケーション戦略の見直し

    ターゲットの商品に対する意識や価値を明らかにして、
    現状のコミュニケーションの評価を行い、
    コミュニケーション戦略の方向性を再定義します。

  • 取扱説明書の評価・ブラッシュアップ

    商品の使用実態、取扱説明書の活用実態を
    観察やインタビューにより把握。
    迷いのポイントや、誤った使用方法を理解し、
    取扱説明書の改善案を導きます。

プロジェクトイメージ

“キッチン用機器のユーザビリティ改善”

プロジェクトのゴール

キッチン用機器のリニューアルに向けて、現行商品のユーザビリティ上の課題を把握し、改善アイデアを導き出す。

01

リサーチ行動観察

  • 調査対象者のリクルート

  • 機器使用に関する行動実態の把握

    • わかりやすさ、使いやすさ、安全性など、観察において様々な観点を予め設定することが重要となります。
  • 特徴的な行動の理由の把握

    • 観察の直後にヒアリングを実施
02

定量分析・定性分析事実・気づきの整理

  • リサーチ結果や気づきをまとめた「ファインディングレポート」を作成
    • 人間工学などの知見も用いて課題を分析します

    ファインディングレポート

    ファインディングレポート

     
03

アイデアワーク改善アイデアの創出

  • リサーチ結果・課題の共有

    • ファインディングレポートと撮影映像を基にリサーチ結果をプロジェクトメンバーで共有
  • 改善アイデアについてディスカッション

    • ファインディングレポートと撮影映像を基にリサーチ結果をプロジェクトメンバーで共有
  • 採用する改善アイデアの絞込み

    • 重要度、実現可能性などからアイデアを絞込み
04

デザインワーク試作・評価・検証

  • プロトタイプの作成

  • ユーザーの評価・検証

プロジェクトのゴール

“家庭用品についてのユーザー評価・アイディア開発”

既存商品・試作品の評価を把握し、改善の方向性と具体案をクイックに得る。

01

リサーチホームユーステスト

  • 生活者視点での既存商品・試作品の評価

    • ターゲットとなる生活者を対象にホームユーステストを実施
    • 商品使用時の様子は写真で撮影
    • テーマによっては弊社パートナー「LCさん」が対象者となり高品質のアウトプットを提供
02

アイデアワーク改善アイデア抽出

  • 評価の共有・アイデア抽出

    • クライアントと弊社、生活者の3者でのワークショップを実施。
    • 生活者視点からの改善アイデア抽出が可能

関連事例※その他の事例につきましてはお問い合わせください。

ソリューション一覧