RESEARCH & CONSULTING

コミュニケーション戦略

伝えるコミュニケーションから伝わるコミュニケーションへ

様々な情報が溢れる中で「伝わる」コミュニケーションを実現するためには、
購買プロセスにおける顧客の気持ちや行動、それらの背景となる生活実態や価値観の理解が重要になります。
オージス総研では、ターゲットユーザーの理解をもとに商品や情報との接触状況を整理・分析し、
今後目指すコミュニケーション施策の全体像をデザインします。

対象となる主な業界・業種

ソリューション例

  • カスタマージャーニーマップを活用した
    コミュニケーションデザイン

    ターゲットユーザーを深く把握し、認知~購買~利用までを整理。
    各タッチポイントにおける、最適な情報提示のあり方を導き出し、
    コミュニケーション施策としてまとめます。

  • プロモーション施策の評価

    実施したプロモーション施策について、
    その認知状況や評価などをアンケートなどで把握します。

  • 店頭行動の分析による
    POP・パッケージの改善

    店頭におけるショッパーの行動分析から課題を把握し、
    購買促進につながるPOP・パッケージづくりを支援します。

  • デジタルコミュニケーション
    のデザイン

    WEBサイト、メール、SNSなどの
    デジタルコミュニケーションのあり方をデザインし、
    運用までサポートします。詳しくはこちら

プロジェクトイメージ

“新商品ブランドのコミュニケーション戦略の立案”

プロジェクトのゴール

新しいブランドラインの立ち上げに当たり、ターゲット像を明確化し、コミュニケーションのあり方を検討、構築する。

01

リサーチエスノグラフィ

02

定量分析・定性分析事実・気づきの整理

  • フィールドワークで得られた情報、
    気づきをまとめた「プロファイルシート」を対象者ごとに作成。

    プロファイルシートイメージ

    プロファイルシートイメージ

    プロファイルシートイメージ

    プロファイルシートイメージ

03

インサイトワークインサイト導出

  • 対象者情報の共有

    • 撮影動画、プロファイルシートをもとに共有
  • 解釈

    • 撮影動画、プロファイルシートをもとに共有
  • ターゲット像の明確化

    • 対象者理解の上で得られる気づきをもとにインサイトを導出。
    • アイデアワークの①購買までのストーリー作りの最初に移動。
04

アイデアワークコミュニケーション
コンセプトの設定

  • 購買までのストーリー作り

    • 対象とするペルソナが購買するまでのストーリーをカスタマージャーニーマップを用いて作成

      ペルソナイメージ

      ペルソナイメージ

      カスタマージャーニーマップイメージ

      カスタマージャーニーマップイメージ

  • 各タッチポイントでのコミュニケーションコンセプトの設定

    • 各タッチポイントでの関心事・気持ちを基に次のアクションを起こすためのポイントを検討
  • 各タッチポイントでの実施アイデア

    • コンセプトをもとに、ワークの参加者全員でアイデアラッシュ

プロジェクトのゴール

“健康食品の顧客層拡大に向けたコミュニケーション戦略立案”

新たにターゲットとする”「代謝の向上」にニーズのある層”へのコミュニケーション施策を導出する。

01

リサーチグループインタビュー

  • 「代謝」に対する意識の把握

    • 「代謝」に悩みがある対象者をリクルーティングし、グループインタビューを実施
    • 年代などの条件で数グループ設定
    • 現行商品を試用した評価についても同時に把握
    • グループダイナミズムを活かし、本音やターゲット自身が気づいていなかったニーズを引き出していきます。
02

定量分析・定性分析調査結果の整理・分析

  • 各グループにおける調査結果を整理し、レポーティング

    • 共通点、相違点などを整理・考察
03

アイデアワークコミュニケーション施策の検討

  • リサーチ結果の共有

  • コミュニケーションのポイント抽出・アイデア検討

    • 訴求ポイントやキーワードを探索し、それを基にしたアイデアを検討

関連事例※その他の事例につきましてはお問い合わせください。

ソリューション一覧