Supported by 行動観察研究所

RESEARCH & CONSULTING

行動観察

生活現場やサービスの現場、作業現場など様々な”場”において人がどのような行動をしているかを観察員が観察し、定性的に事実を捉えます。
無意識の行動など、本人に聞いても分からない事実や当たり前すぎて見過ごされてきた事実など多くの事実を得て、
多様な観点で解釈を加えることで潜在的なニーズや課題を導き出します。

行動観察

特長・メリット

  • 事実収集の独自ノウハウ

    独自の教育・研修を受けた観察員が観察します。
    事実を認知する人間の特性などを踏まえて観察し、
    多様な観点でこれまで気づかなかったものも含め
    多くの事実を収集します。

  • 多様な事実を俯瞰・統合

    心理学や人間工学など、
    人間に関するアカデミックな知見も用いながら、
    さまざまな事実を俯瞰し、統合することで本質的だと確信できる
    新たな仮説(インサイト)を生むことができます。

調査の流れ

調査設計
どのような場や対象者を観察するか、どのような観点で観察するか、
得られた情報をどのように分析し、共有するかなど、調査目的に合わせた設計を行います。
実査準備・リクルーティング
どのような場や対象者を観察するか、どのような観点で観察するか、
得られた情報をどのように分析し、共有するかなど、調査目的に合わせた設計を行います。
フィールドワーク
現場での観察を実施します。必要に応じて、映像の撮影や、
対象者へのインタビュー、特定の行動のカウントなども同時に行います。

基礎分析イメージ

観察から得られた事実が、なぜ起こったのか、どういう効果や影響を与えるのかについて、背景や文脈から解釈を行い、気づきとしてまとめます。

ファインディングレポート

ファインディングレポート

エスノグラフィと行動観察

エスノグラフィは、ユーザーの生活環境を訪問して一緒に時間を過ごし、人となりや暮らしに共感しながら、情報を収集する手法です。その中で行動を観察するだけでなく、話を聞いたり、暮らしぶりを五感で感じたりします。調査目的によっては、インタビューをメインで進める場合もあります。

行動観察の中には、エスノグラフィのように対象者との直接接触をしない場合もあります(非参与観察)。重複する要素は多く、明確な垣根はありませんが、目的に合わせてより適切な調査を都度設計いたします。

エスノグラフィと行動観察

気づきドット

観察で得られた気づきを、蓄積・共有するために開発したスマートフォンアプリです。効率的な情報共有や、事実の解釈が可能になります。

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気づきドット

ソリューション一覧