RESEARCH & CONSULTING

郵送調査

対象者にアンケート用紙を郵便で送り、回答後に郵便で返送していただく調査方法です。
対象者リストがある場合にのみ、実施が可能になります。

特長・メリット

  • マイペースな回答が可能

    比較的時間をかけて回答することができるので、
    説明文を読んで答えてもらうアンケートに適しています。
    また、インターネット調査とは異なり、回答の修正が行えます。

  • ネット未利用者への調査が可能

    シニア層やネット未利用者などへの調査が可能です。

  • 商品・サービスPRにも活用

    カタログなどをアンケート用紙に同封することも可能ですので、
    商品・サービスの告知やPRにも活用できます。

調査の流れ

調査設計
調査目的を基に、調査の対象や項目、分析方法などについて企画します。
実査準備
設問項目の設計、アンケート用紙の作成、印刷・発送準備を行います。
実査
郵送にて対象者にアンケート用紙を送り、回答後に返送してもらいます。
対象者からの問い合わせにも対応可能です。
データ入力
アンケート用紙の回答内容を入力してデータ化します。
謝礼送付
アンケート回答者に後日謝礼を送付します。アンケート送付時にあらかじめ謝礼を同梱する場合もあります。

基礎分析イメージ

調査の目的に合わせて様々な分析を行います。
  • クロス分析

    異なる2軸を組み合わせて行う分析手法です。性別・年代などのデモグラフィック項目による基本クロスのほか、利用店舗別の利用理由などの質問間クロス、ユーザータイプ別などのセグメント分析を行います。

  • 因子分析

    多変量解析の一種で、多くの変数をいくつかのファクター(因子)に集約し、多変量データに潜む共通因子を探り出すための分析手法です。クラスター分析の元データとして用いられることが多いです。

  • クラスター分析

    データ構造の似ているものを集めて分類する分析手法です。クラスターは「ブドウの房」という意味で、対象者をグルーピングすることにより、戦略ターゲットなどの設定を行います。

  • コレスポンデンス分析

    クロスデータをもとにして、変数間(項目の関係)の距離による位置関係をマッピングする分析手法です。ブランドイメージなどのポジショニングが、マッピングにより視覚的に把握できます。

  • PSM分析

    商品やサービスの受容価格帯(価格感度)を把握するための分析手法です。「高すぎて買わない」「高い」「安い」「安すぎて品質に問題がある」価格を聴取することにより、「最高価格」「妥協価格」「理想価格」「最低価格」が算出されます。

ソリューション一覧