RESEARCH & CONSULTING

事例紹介

現場イノベーション

大型ショッピングモール 飲食店街における行動観察

顧客名自主調査

調査対象大型ショッピングモール 飲食専門店街やフードコート

実施時期2015年4月

プロジェクト目的

1.大型ショッピングモールの飲食店街(専門店)における売り上げを阻害する要因を明らかにする。
2.大型ショッピングモールの飲食店街(専門店)における売り上げを促進するための施策案を創出する。

実施プロセスとポイント

STEP1 行動観察実査

大型ショッピングモールの飲食専門店街、フードコート、および通路で、当社観察員5名が観察を実施。観察ポイントとして、AIDMA(注意、興味、欲求、記憶、行動)のそれぞれのステップにおける、販売を促進・阻害する要素に着目した。ファインディングの記録には、スマートフォンで入力&タイムリーな情報共有が気づき投稿アプリ「気づきドット(仮称)」を利用し、55件のファインディングが抽出された。

STEP2 ワークショップ

観察の実査を行ったメンバーを中心に、1日間のワークを実施した。結果の共有、実態の理解、インサイト導出、改善点アイデアラッシュの順に行い、12件のインサイト、33件のアイデアが出された。

調査結果(抜粋)

①フードコートの強みをヒントとした改善アイデア

②小さな子どもがいる親を対象とした改善アイデア