RESEARCH & CONSULTING

リサーチ&コンサルティング

FLOWプロジェクトのフロー

要件定義・仕様設定

要件定義・企画設計

プロジェクトのゴールを定め、目的にあわせてリサーチ手法や対象者、分析方法など次ステップ以降の企画設計を行います。

実態把握・事実発見

リサーチ

目的に合わせ、定量調査・定性調査に限らず様々なリサーチ手法を用いて実態把握を行います。

リサーチ手法一覧はこちら

基礎分析・基礎解釈

定量分析・定性分析

各種リサーチによって集めた情報の整理・集計を行い、様々な分析手法を用いて一次的な解釈を行います。

  • 定性情報処理手法・フレームワーク
    • 質的統合法(KJ法)
    • ファインディングシート
    • プロファイルシート
    • 類型化
    • カスタマージャーニーマップ
  • 定量情報処理手法
    • クロス分析
    • 因子分析
    • クラスター分析
    • コレスポンデンス分析
    • ベイジアンネットワーク
    • etc
ポイント
20年以上のマーケティングリサーチの経験を活かして、様々な事実をわかりやすく可視化し、新たな気づきを得られるよう、調査の設計・分析を行います。有効性があり長年使われている手法から、最新の手法まで幅広く対応し、多様な調査の分析を行っていきます。
インサイト導出

インサイトワーク

一次解釈・分析した情報をさらに深めていき、それらを統合することで、本質的だと確信できる新たな仮説(インサイト)を導きます。

  • ニーズ構造分析
  • インサイトマップ
ポイント
クライアントと弊社の共同ワークショップ形式で、事実を共有し、さまざまな観点で捉えなおすことで、既存の枠組みにとらわれない新たな仮説を導きます。
アイデア導出

アイデアワーク

分析結果をもとに、課題やニーズ・インサイトに対してとるべき方向性を導きだし、アイデアを創出します。

  • 機会領域の発見
  • ペルソナ作成
  • 提供価値創出
  • コンセプトデザイン
  • アイデアラッシュ
ポイント
アイデアの発想において、最初から革新的で妥当性の高いものに絞って発想するのは困難です。まずはインサイトから新たな価値軸を考え、それを基に様々なアイデアを大量に発想します。その後、世の中の動向やユーザーの深い理解、クライアントの実現したいことなどを基にアイデアの目利きを行います。
アイデア具体化

デザインワーク

アイデアを具現化して有用性を評価して改善する、という一連の流れを繰り返し行うことで、アイデアをブラッシュアップさせていきます。

  • シナリオデザイン
  • プロトタイピング
ポイント
インサイトからコンセプトを導き、そこから発想をしたアイデアを形にしたとしても優れたソリューションになるとは限りません。具現化〜評価〜改善のサイクルをまずは小さくスピーディーに回し、そこから得られる気づきを反映しながら徐々に大きなサイクルにしていくこと、それによって優れたソリューションを導き出します。
 
 

スタートワーク

『これまでにない新しい価値を出したい。けど、何から手を付けたらいいのかはっきりしない』
といった要望にお応えする「共創型ワーク」です。
既知の情報を共有し、ありたい姿と現状のギャップ、そこから見える課題や取り組む方向性について、
プロジェクトメンバーでディスカッションして共通認識を創ります。

SOLUTIONソリューション

商品・サービス開発・
マーケティング

提供すべき新たな価値の創出やコミュニケーション施策のデザイン、ユーザー評価を基にしたブラッシュアップなど、商品・サービス開発/マーケティングの一連の流れを支援いたします。

  • 新業態・新規事業の開発

    大阪ガス行動観察研究所の提唱する「Foresight Creation」の方法論を基に、
    新たな価値の創出を支援します。

  • 新製品・サービスの企画・開発

    行動観察・エスノグラフィ調査などの手法を用い、”個”の深い理解を通じて、
    新たなインサイト、提供すべき新しい価値を導きだします。

  • UX・ユーザビリティ向上

    様々なリサーチ手法を駆使して、コンセプトや商品戦略の再構築、
    UXの改善、追加機能の案出・評価などを支援します。

  • コミュニケーション戦略

    ターゲットユーザーの理解をもとに商品や情報との接触状況を整理・分析し、
    今後目指すコミュニケーション施策の全体像をデザインします。

  • 店舗・施設開発、リニューアル計画

    ターゲットユーザーのニーズ・施設利用における課題の明確化など、
    目的に合わせて最適な手法を選択し、ユーザー視点での解決案を導きます。

接客・販売・
サービス現場

優秀者、熟練者のコミュニケーションスキルやノウハウの可視化、売場・施設・イベント会場のレイアウト・改善など、接客・販売・サービス現場の活性化を支援します。

製造・作業現場・
オフィス業務

生産性の向上、作業現場の安全性向上、技術・技能伝承などにおいて、現場の事実から「本質的な課題」を明らかにし、改善を行います。

  • 生産性の向上

    業務実態の定量的把握とともに、
    従業員の心理面や組織や職場環境など幅広い観点をもって
    本質的な課題を明らかにします。

  • 作業現場の安全性向上

    様々な現場観察の経験者が人間工学や心理学の知見も用いて現場の事実を分析。
    潜在的リスクを可視化し、安全性向上に寄与します。

  • 技術・技能伝承

    ベテランが普段行っている何気ない行動の裏にある暗黙知を可視化し、
    水平展開を支援いたします。

ICT

より効果的なシステムのために、現場の目線で業務における課題をとらえ、システムの構築・リニューアルに活かします。

  • システムの構築・リニューアル

    業務内容やシステムの使用実態を、行動観察・インタビューにより
    把握した上で課題を抽出。より本質的な課題の解決に向けたシステムの
    要件定義・設計・開発を実現します。

METHOD手法

SERVICEサービス

CASE事例紹介